表紙 / 弥生の原郷を訪ねて / 侗族を中心にした春節時期の祭り/ 68 舟渓

68 舟渓
凱里へ戻って、旧暦の1月16~20日に舟渓の芦笙節を見物するために、とりあえず2月11日(旧暦12日)、舟渓へ行って、宿泊するところを確保しに行った。

舟渓へは始めて貴州を訪れた旅でも来たことがある。

今回は、とりあえず商店街の1階は商店、2階が食堂、3階以上がホテルになっているところを見つけて、14~20日まで予約して祭りの期間の宿を確保した。

で、今回も街をブラブラする。

ここでは、扉に貼る「対聯」が窓にも貼られている。

 

村の西側の山に登ると、道の脇の岩に竹の棒に幣をつけて祀った跡がある。

 

山頂から芦笙舞の会場を臨む。


山上の広場に墓地があった。

墓は、東向きに造られている。


広場の中央に、生贄の鶏の羽が散乱していた。


これも先祖を祀るときに使われたのか、藁で作られた人形もあった。


樹木葬だろうか?

 

村へ下りる途中にあった祠には、「石」が祀られていた。

 
 
 

坂口「安吾」と間違えた。


山で見つけた野鳥。

Googleの写真検索によると、

コホオアカ


多分「ハイノドダルマエナガ」。


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