表紙 / 弥生の原郷を訪ねて / 侗族を中心にした春節時期の祭り/ 53 肇興 男性大歌

53 肇興 男性大歌
24日は、肇興の村をブラブラしていて、藍染綿布を打つ槌の音が聞こえてきたので、それに引きつけられて礼団鼓楼の方へ行った。


鼓楼には男たちが集まってきて、大歌(合唱)を始めた。

合唱が終わると、長老の挨拶か春節を迎えるに当たっての訓話かがあった。


礼団鼓楼の横の高台に萨玛祠があり、中を覗いてみると、傘ではなく、きれいな萨玛像があった。

 

礼団鼓楼の後ろの方の山を登ると上地坪へ向かう道があり、登り切った所に墓場があって、そこの樹木に神様が祀られている。

 

お墓へ登るときに出会ったおじいさん。

おじいさんは山へ芝刈りに。


山から下りて、村の川で洗濯をするおばあさんに出会う。。

おばあさんは川で洗濯に。

でも桃太郎は出てこない。


礼団鼓楼に集まった男たちの一人は、多分野ネズミと思われる毛皮をキーホルダーにしていた。


山で出会った多分、「ノドジロヒヨドリ」。

中国南西部から東南アジアに分布するらしい。

夜はまたライトアップされて美しい。


54 肇興 婚礼行列とお葬式 へ