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45 銅関

1月18日は、黎平の南西30km程のところにある「述洞(すぅどん)」に現存する最古の鼓楼がある、とのことで、まずは、口江行きのバスで、街道沿いの「銅関(どんかん)」へ向かう。

8時55分発のバスで1時間半ほど、10時30分に銅関に到着。


村へ入るところには、簡素な花橋が架かる。


村の中央に、13層の大きな鼓楼が建つ。


2009年8月8日に再建したお祝いの額がかかっていた。


天井の梁には、お目目付の太極の紋がある。


珍しく、最下層部の柱は、朱塗りになっている。


鼓楼の正面に、龍と水族の生き物が描かれた額がかかる。 
 

屋根の軒に侗族の習俗が描かれている。

 

戯台は、村の役所と一続きになっている。


川の下流側が村の入り口のようで、立派な風雨橋があった。

 
 

湧き水の下流の田んぼのような水たまりに、高床倉庫があり、1階部にも壁板が張られている。


村で出会った変わったアヒル。

グーグルの写真検索によると、「紅面番鴨」「疣鼻棲鴨」というらしい。


お米で作ったお煎餅のようなものが干されていた。

 

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